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後悔しないように!ナンタケット島旅行を満喫するために持っていきたい物リスト

ナンタケットバスケットで有名な「ナンタケット島」に旅行に行きたいと考えている方もいることでしょう♪ただ、中には海外旅行自体が初めてで、何を用意したらいいのかわからないという人もいるかもしれません。リゾート地として知られるナンタケットの地理や気候に合わせて、どういったことに気をつけて荷造りをすべきか、ご紹介致します。

はじめに

ハリウッド女優やセレブ婦人がこよなく愛するナンタケットバスケットは、今や日本でも大流行の兆しを見せています。
ただ、ナンタケットバスケットを手作りするのもいいけど、どうせなら現地で本格的なものを手に入れたい!という方もいるかもしれません。
ナンタケット島は近年リゾート地として夏場は大賑わいをみせつつあり、海好きなら一度は行ってみたいとても素敵な場所です。
街並みも南北時代の名残を受けて信号や標識がなく、時間を忘れてゆっくり過ごせるのもナンタケット島の魅力の一つでもあります。

もしかしたら、この記事を見て初めてナンタケット島を知った、という方もいるかもしれません。
ナンタケット島を既に知っている方もそうでない方も、旅行に行く前にもう一度復習がてらお付き合い頂けると嬉しいです♪

ナンタケット島ってどんなところ?

ナンタケット島は、アメリカの東海岸のニューイングランドのマサチューセッツ州にある小さな島です。
大きさは148キロ平方メートで、淡路島の4分の1くらいしかありません。
ナンタケット空港の緯度は北緯41.14度で、青森にある津軽半島付近ということになりますね♪
気になる人口は約1万人ほどで、白人系の方が大半を占めています。
ところが、別荘を構えている方も多いことから、夏場は約5万人に膨れ上がるので驚きです。
シーズン真っ只中に行けば、現地の人から観光客までたくさんの人に出会う事が出来ます◎

冬物を最低限持っていこう

海で遊ぶイメージがあるからか、ナンタケット島は沖縄のように気温が高くて暑いイメージを持っている人が多いです◎
そのせいで、「夏物を持っていけばいいのね♪」と日本にいる感覚で荷造りをしていまうと、痛い目に遭ってしまいます。

先ほどにも述べたとおり、津軽半島と同じくらいの緯度に位置するので、ナンタケット島は北国で寒冷地です。
昼間は気温が高くても、日が落ちるにつれて段々冷え込んでいきます。
9月もまた、日本では暑さが名残を見せていますが、ナンタケットの夜は暖房が欠かせません。

ナンタケット島の観光客が増加し始めたのは、ここ数年です。
そのため、現地では急ピッチで古民家を改造して飲食店や宿泊施設を作っていますが、隙間風が差し込んで冷えてしまったり、暖房をつけてもうまく稼働しないといったトラブルがあります。
羽織物なら、忘れてしまっても現地で購入することができますが、必ずしもすぐに買いに行ける距離とは限りませんので、最低限の防寒具を揃えておくといいでしょう。
就寝時は冬用のパジャマ、カイロ、ひざかけに加え、足元が特に冷えるのでレッグフォーマーやルームソックスがお勧めです◎
準備をするなら、冬物セール時期が狙い目ですね♪

便利な持ち物♪

ナンタケットに出かける場合、夜の冷え込みに気をつけなければいけないことがわかりました。
出発する前や現地に着いた時も、なるべくマメに気温や天気をチェックしておくといいでしょう。

また、海外旅行に行くならパスポートはもちろん、アメリカならビザの代わりのESTAを忘れないように◎
旅行先の電変換プラグの形も事前に調べ、日本から持ってきた電化製品が使えるようにしておきましょう。
携帯電話やWifiは、電源が切れて使えなくなると途端に不安になってしまいます。いつでも連絡が取れるように充電器を持っていきましょう◎

中でも両替できるところがあるかどうかが一番の悩みですが、海外旅行保険がついたクレジットカードを持っているととても便利です♪
通常両替所では手数料に3~10%かかるのに対し、カードなら1.6%しかかからないからです。
日本でクレジットを持つのに抵抗がある方もいますが、海外はスリにあうことが多いことから、現金よりもカードが良いとされています。
もし海外に行く機会の多い方は、これを機会にカードを持つのもいいかもしれませんね♪