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オーナー&バイヤーのブログ

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【これも没収!?】ナンタケット島に行く前に知っておきたい、空港の持ち物チェックに引っかかる物

海外への出国手続きの中で必ず受ける手荷物検査。実は意外な物が機内持ち込み出来ない場合があります。事前に何が手荷物検査で引っかかるのか知っておきましょう。

意外と知らない!?機内に持ち込み出来ない物

待ちに待ったナンタケット島旅行♪自宅を出発し、空港で搭乗手続きを行う時に必ず受けるのが「手荷物検査」です。
主な検査内容は、機内に持ち込む荷物の中に危険物が無いかを確認します。
飛行機は一旦離陸すると着陸するまで外部との接触が出来なくなるため、ハイジャック等の犯罪を企みやすい環境下にあります。
そのような犯罪を未然に防ぐため、また国外への不法な物や違法輸出を防ぐといった目的から、手荷物検査は検査機器の精度もとても高く、厳しい検査が行われています。

危険物以外は大丈夫!と認識している人が多いですが、実は手荷物検査に引っかかるのはかなり細かく、意外な物がNGになる場合があります。
何も知らずに検査所を通過しようとすると引っかかってしまい、「え、これもダメ!?」といった事も多いです。
せっかくのナンタケット島旅行に行く前に、手荷物検査で指摘されないように機内に持ち込めない物について見ていきましょう!

 

うっかり持ち込んでしまう物

ありがちなのが、ライターや火薬類等の可燃物やヘアスプレー等の可燃性ガスです。
機内に持ち込めないのは分かっていたけど、うっかり出すのを忘れてしまった!というケースが多いです…
また、火薬類は花火やパーティに使用するクラッカーも含まれるので注意しましょう。
これらは危険物とみなされ、機内持ち込みはもちろん預け荷物の中にも入れる事が出来ないため、持っている事が分かったらその場で処分しなければいけません。

そして、刃物やとがったものも持ち込みはできません。
ハサミや包丁、金づちなどの工具、ゴルフクラブ等の凶器にもなり得る物はもちろん持ち込まない人が多いですが、鼻毛や眉毛を整える為の小型のハサミや爪切り、金属製の耳かき等も持ち込み禁止となります。
爪切りは、子供用の先が丸いものやサックが付いている物でも不可です。
家で使用していた化粧品ポーチをそのまま持ってきてしまい、検査に引っかかる人も多いので気を付けましょう◎

 

規定のある液体について

2007年3月より、飛行機の中に持ち込む液体について規定が出来ました。
液体を持ち込む際には「100ml以下の容器に入れる」こと、「全ての容器をジッパーの付いた透明な袋の中にひとまとめにして入れる」ことが義務付けられています。

液体という表現ですが、これに該当する物が実は女性の化粧品の中に多く含まれています。
化粧水や乳液等のリキッド状の物から、洗顔フォームやリップグロス、マスカラやヘアワックス等のクリーム状の物も含まれます。
特に、容器が決まっている化粧品は100ml以下の容器に詰め替えるのが困難な物も多いです。
また、まつ毛を立たせるビューラーが危険物として引っかかる可能性が高いことも含め、機内でのお化粧直しは諦めて化粧ポーチは預け荷物の中に入れた方が◎

また、練りワサビやしょうが等のチューブに入った調味料や缶詰、プリンやゼリー、レトルトといった食品も液体に含まれます。
修正液や万年筆のインク等の文具類も液体に含まれる物がありますが、これらも容器へ移すのが困難なため、文具類もペンケースにまとめて預け荷物にしましょう。

ちなみに、液体でも透明な袋に入れずに持ち込める物もあります!
液体の常備薬やコンタクトレンズの洗浄液等の医薬品、赤ちゃんにあげるミルクや離乳食等です♪
ただ、この場合は検査時に必ず申し出が必要になります。
また、手荷物検査を受けた後に売店や自動販売機で購入した飲料は、持ち込み可能です◎

 

機内手荷物について、事前にチェックしておこう

乗り継ぎ便を利用する場合は出国手続きを再度受けるため、最初の便に搭乗前に免税店で購入したお酒や香水が引っかかってしまいます。
そのため、乗り継ぎ便の場合は一番最初の空港で購入するのではなく、最終目的地に向かう空港で出国手続きを受けて手荷物検査が終了した後に、免税品を購入しましょう♪

意外な物が引っかかってしまい、残念ながら手放すことになる可能性もあります。
せっかくの海外旅行を楽しい物にするためにも、出発前に各航空会社がホームページ等で公開している機内手荷物についての情報をよく調べておきましょう◎